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ハンズフリーなスマートロックで鍵の開け閉めをミニマルに【SADIOT LOCK2レビュー】

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迷える人々
迷える人々

いつも両手が塞がって帰宅するから、鍵の開け閉めが面倒…
いくらスマートロックでも、ドアの前でスマホを出すのが面倒…
新しくなった『SADIOT LOCK2』の新機能が気になるっ!

めんすと
めんすと

こんなお悩みを解決いたします。

どうも、めんすと(@mensto_ism)です。

今回は、ミネベアミツミさんよりSADIOT LOCK2をご提供頂き、玄関ドアにスマートロックを設置しました。

今回の記事を読んでいただければ、以下の内容が理解出来ます。

  • SADIOT LOCK2の詳細と、新機能について
  • 取り付けの仕方・セットアップ方法
  • SADIOT LOCKがオススメな人

それでは見ていきましょう。

『SADIOT LOCK2』をチェックしてみる

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SADIOT LOCK2の概要

今回ご紹介するSADIOT LOCK2本体と、周辺機器の製品仕様は以下の通りです。

SADIOT LOCK2

価格は13,200円(税込)です。

≫ご購入はこちらから

SADIOT LOCK Hub

4,950円(税込)

≫ご購入はこちらから

SADIOT LOCK Key

3,300円(税込)

≫ご購入はこちらから

SADIOT LOCK2の開封・取り付け

SADIOT LOCK2の開封・取り付け


  • 付属品はこんな感じです。



  • SADIOT LOCKを玄関ドアのサムターンに合わせて、スペーサーで調整します。


    完成するとこんな感じ。
    私の部屋のサムターンの場合、ちょっと押しながら回す必要があるため、ティッシュを丸めて挟んでます。笑



  • 付属の両面テープを取り付けて、ドアに取り付けます。


    取り付ける時は、ドアにグッと2分間ほど押し付ける必要があります。



  • スマホアプリ「SADIOT LOCK」をダウンロードして、同期します。
    アプリが手順に沿ってセットアップをサポートしてくれるので、難なくセットアップ出来ちゃいました。
    ≫ダウンロードはこちら



  • こちらもアプリを使用します。公式サイトでセットアップする手順を詳細に解説されているので、これの通りに設定すればOKです。
    ドアの外側に付属のNFCタグシールを貼り付けたら完了です。

SADIOT LOCK2の良いところ・もう少しなところ

ここからはSADIOT LOCKを使ってみて感じたことをまとめていきます。

『SADIOT LOCK2』のご購入はこちら

良いところ|ハンズフリーって凄い(語彙力)

SADIOT LOCK2の目玉機能とも言える、ハンズフリー解錠機能。

自宅の半径150m圏内に入り、さらに自宅ドアの前までくると自動で解錠されます。
設定自体は簡単で、アプリの手順通りにやれば完了です。

使ってみて凄いと感じたのは、しっかりドアの前についたら解錠される部分です。

めんすと
めんすと

位置情報とBLE通信を使ったハンズフリー機能は精度が高く、安心してハンズフリー機能を使えると感じました。

良いところ|NFCタグ解錠でアプリフリー

こちらもSADIOT LOCK2からの新機能だそうなのですが、ドアに貼り付けたNFC タグにスマホをかざすと、ドアの鍵が開くという優れモノ。

ドアにスマホをかざして、表示されるショートカットをタッチすると、解錠されます。

この機能の何が便利って、

  1. スマホのロックを解除
  2. アプリを開く
  3. アプリとSADIOT LOCKの同期に1〜3秒待つ
  4. 解錠ボタンを押す
  5. 解錠される

という5ステップから、

  1. NFCタグにスマホをかざす
  2. 表示されるショートカットを開く
  3. 解錠される

という3ステップに短縮されるところです。

めんすと
めんすと

スマートロックなのに、手順が多かったらスマートじゃないですからね。ここは非常に推せる点でした。

良いところ|オートロックは至高

めんすと
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「スマートロックを使うなら、なるべくアプリを開きたくない」と思うのが人間の性でしょう。

SADIOT LOCK2にはもちろん、オートロック機能が搭載されています。

ドア開閉検知後、0秒〜60秒の間で設定することが出来ます。
もちろん、私は0秒の設定。

ドアを閉めると、体感としては1〜2秒ほどでオートロックがかかります。

良いところ|シャープなデザイン

SADIOT LOCKを使う前にも別のスマートロックを使用していましたが、見た目がゴツッとしていて、見た目的な意味でスマートさが無かったと感じていました。

その他のスマートロックに目を向けても、1万円前後で買えるスマートロックはどれもかなり丸みを帯びていたり、ゴツッと四角いデザインが多いと感じました。

めんすと
めんすと

他に探してて「お、コレいいじゃん」と思ったら、価格が2万円とか4万円してる製品もあって、うーんってなりました。

その点、SADIOT LOCKは1万円台前半で手に入りながらデザインはシャープでスッキリしている印象です。
サムターンも回しやすいので機能性も問題ありません。

流通しているスマートロックの中ではお気に入りのデザインです。

めんすと
めんすと

日頃、目にするモノのデザインはとても大事だと思います。

もう少しなところ|ドライバーが付属していない

私は、このSADIOT LOCK2を使う前に別メーカーのスマートロックを使用していました。
その時は、取り付け用にドライバーが付属していて、スムーズに取り付けられたことを記憶しています。

しかし、このSADIOT LOCK2には、ドライバーが付属していない…!

これはミニマリストとして、久しぶりに冷や汗をかきました(笑)

めんすと
めんすと

幸い、その別メーカーのスマートロックのドライバーがあったので事足りました。

購入の際には、小型のプラスドライバーが必要になるので、必ずご準備の上購入するように注意してください。

まとめ

今回はミネベアミツミさんのSADIOT LOCK2をレビューさせて頂きました。

実際に使用してみた私が考えるに、以下に該当する方は導入を検討された方がよいかと思います。

  • 両手に荷物を持って帰宅することが多い方
  • スマートロックで鍵の開け閉めを自動化したい
  • 1万円台でスマートロックの導入を検討されている方

他にも多くのスマートロックが販売されていますので、今回のレビューを参考に色々比較の上購入されると良いかと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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